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児童館からのお知らせ

子どもを連れて「児童館デビュー」しませんか

22南部児童館プール

児童館は“屋根のある公園”どの館でも利用できる

児童館・児童センターの入館はすべて無料(工作やイベントは一部有料)。利用登録や面倒な手続きの必要がなく、公園に行くように自由に過ごせる場所です。松山市内には松山市社会福祉事業団運営の7施設があり、住む地域に関係なくどこでも利用できます。設備やサービス、講座はさまざま。児童館デビューは各館を巡り、親子で相性のよいところを見つけてもいいですね。

世代もさまざま、子どもを通じて親も交流が広がる場

各館には児童厚生員と呼ばれる専門スタッフがいて、遊びの環境を整えているほか、子育て相談、人や地域をつなぐコーディネーターとして子育て家族を支えています。子どもを通じて、パパママ、おじいちゃんおばあちゃんなど、世代を超えた人と交流する機会があるのも児童館の魅力。子育ての先輩や同じ不安を抱える人たちとの出会いは、新米パパママにとっても心強いものです

児童館・児童センターって何?

児童館・児童センターとは、児童福祉法第40条に基づいて、児童(児童福祉法では0〜18歳未満と定義)の健全育成を図るこを目的にしている福祉施設の1つ。子どもとその保護者たちに、健全な心の成長や発達のために必要な遊び場と機会を提供してくれる場所です。

市内7館のイベントや講座情報はホームページでも紹介

中央児童センター(若草町)・南部児童センター(古川北)・新玉児童館(三番町)・味生児童館(別府町)・久米児童館(鷹子町)・久枝児童館(西長戸町)・畑寺児童館(畑寺)

「松山市社会福祉事業団」のホームページ
http://www.matsuyama-swwo.jp/

 


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