園児とママのための情報誌 えんじぃな

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えんじぃなの読者を代表するスペシャルサポーターのママたちのブログです。

子育て保育園の思い出


皆さん、こんにちは。
小学校も春休みになりましたね。今週あたり松山でも桜の開花宣言が聞かれそうです。
昨年は家族で道後公園や玉川ダムにお花見に行きました。
日程とお天気がよければ、今年もアチコチにお花見に行きたいなぁ、と思います。

さてさて、春休みですが、幼児持ちのママさんたちはいかがお過ごしでしょうか?
うちの子どもは家で絵を描いたり、踊ったり、人形遊びをしたり、ブロックをしたりしています。
一緒に遊んであげなくては、と思いつつ家事や雑用を言い訳に、つい放置気味にしてしまう悪い母親です…
娘にはきょうだいや親戚、一緒に遊ぶおともだちがいないので、必然的に一人遊びになっているのですが、聞いていたらなかなか面白いです。
設定が幼稚園(先生とこどもたち)になることが多いのですが、こういう感じで園生活を送っているのかなあと思わせるようなリアルさがあります(笑)

ブロックは園に入るまであまり遊んでいなかったのですが、入園後にとてもよく遊ぶようになりました。聞けば、クラスにブロックがあるとのこと。おともだちが作るのを見て自分も触るようになったのかもしれません。

幼稚園のおともだちの名前はもちろん出てきますが、入園前に通っていた保育園の一時預かりクラスで仲がよかったおともだちの名前が未だによく出てきます。
元々私の体調が悪かったとき、通院のために預かってもらっていたのですが、一人の時間が持てたことで心にゆとりができ、そのおかげで心身ともに回復することができました。
小規模だけどとても温かい保育園でした。この保育園での1年半がなければ娘の成長も無かったことと思います。今でも感謝の気持ちでいっぱいです。
不定期の預かりだったにもかかわらず、お誕生日会や行事にも参加させていただきました。
仲がよかったおともだちとは就園した幼稚園が違うので、もう会えないかもしれませんが、娘にとっては生まれてはじめてのお友達でした。
時々「@@ちゃん元気かなあ」と口にしています。彼女たちのことをいつまで覚えているかは分かりませんが、あの1年半の日々は、4歳半の娘にとって、そして4歳半の母親にとって、大切な思い出なのです。
その思い出があったからこそ、今幼稚園でイキイキと楽しんでいるのではないかな…と思っています。

「砥部焼」の販売やイベント、研究、観光、広報などに10年以上携わり、退職後は砥部焼とレジンを組み合わせたアクセサリーを作ってみたり…。30年来の広島カープファン。2017年6月に二女出産。

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