園児とママのための情報誌 えんじぃな

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園児の子どもを持つママが、子育てを中心に日々の生活日記を更新中。

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子育て「男の子2人ですが、下の子が生まれてからお兄ちゃんのヤキモチがすごいです」


こんにちは(*^^*)
日中は半袖でも汗ばむぐらい^^; 夏がすぐそこに迫ってきていますね~><
皆様、水分補給はしっかり!熱中症には気をつけて下さいね!

さて、今日も子育てママさんからお悩み相談が来ております。

 

Q:男の子2人ですが、下の子が生まれてから、お兄ちゃんのやきもちがすごいです。自分のことはできる年齢のはずなのに、いつまでも赤ちゃんがえりをして泣き叫び、なんでも「ママ手伝って」と甘えてきます。 親の方も育児疲れで余裕がなく、イライラしてしまいがちで自己嫌悪になります。どう対処したらいいでしょうか。(3歳・1歳児のママ)

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なるほど~。これは結構良く話ですよね。

これまで自分だけのママだったハズなのに、弟にとられて寂しい気持ちになっちゃったのかな><??

兄弟のお子さんを持つママには多いであろうこのお悩み、

今回も松山東雲女子大学の児島雅典先生にお答えしてもらいました!!

 

A:寂しい気持ちを理解し、上の子と過ごす時間を作ろう

子どもは自分が大切にされていると感じられなければ自信をもって生きていけません。

どの生き物もそうですが人間の子どもはとくにそうなのです。

だから20年近くもの長い子育て期間があり、保護者がそばにいて愛情を注ぐのです。
その発達過程には良いことばかりではなく、一見すると悪く見えることもたくさんあります。

「だだをこねる」「おもちゃを独り占めする」「力ずくで奪いとる」事例の子どもさんのように「赤ちゃんがえりをする」「下の子をライバル視する」などです。

このような場合、保護者は不安になりがちです。

保護者にとっては手がかかりますし、下の子もいるので困ってしまいます。

でも、これらの姿は自然で順調な育ちであることを理解してほしいのです。
年齢の近いきょうだいは、保護者の愛情をめぐるライバル同士でもあります。

上の子にしてみれば、これまで周りの人の愛情を一身に受けてきたのに、それが下の子に向けられるのですから、寂しくなるのも当然です。

この気持ちを受け止めてあげることがとても大切になります。

本人が悪いのではないのですから強く叱ったり、我慢させ過ぎない配慮が必要です。

時間ができたときに上の子を抱いたり、お話したりなど一緒に過ごすようにしたらよいです。

それで解決するとはかぎりませんが、少なくとも悪くなったのではありません。

誤解のないようにお願いします。

 

なるほど!

下の子が生まれて、上の子がヤキモチを妬いたり、赤ちゃん返りすることは悪いことではないのですね!

2人も子育てするお母さんは大変だと思いますが、ちょっと時間ができたときにはぜひ、上の子にもかまってあげてくださいね^^

 

「えんじぃな」では子育てに関する相談を受付中です。

質問採用者にはなんと図書カード(500円相当)を進呈しております!

宛先はこちらまで→ info@enjina.co.jp

みなさんからの相談、お待ちしております\(^o^)/

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