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ぱんじぃながゆく 「親子で満喫! まち中華」

パンじいな

あったかくてすこ~し辛い、冬はそんな中華料理が食べたくなる季節です。
今回は心もカラダもあたたまる、まちの愛され中華料理店を紹介します。

※掲載している情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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今回は初めての中華特集!最近急増中の餃子専門店から、コンビニの中華まんまで様々な中華を紹介しています。2018年注目の新店やグルメなど、今月も盛りだくさんの内容でお届け!

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ママに嬉しい個室完備! 丁寧な仕事が光る中国料理店
東京の名店「銀座アスター」で修行を積んだ店主が30年前に創業し、2018年9月末にリニューアル。写真の「アスターランチ」(1,080円)はワンプレートで4つのメニューが楽しめてデザート付きなので、特に女性に人気だ。子ども用メニューやガチャガチャもあり、ママ目線の嬉しいポイントも盛りだくさん!

1:ママ目線で作られた個室は子ども連れでも周りを気にせず利用できる
2:中国四川省の山椒とピーシェン豆板醤、自家製ラー油を使用した、辛さと旨みが凝縮された「アスター麻婆豆腐」

 

 

 

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四川料理の父に学んだ本格中華を堪能しよう
日本における「四川料理の父」と言われる陳建民氏。その直属の弟子に中華を学んだ店主が作る多彩な料理が人気。エビチリは子どもでも食べやすいようにと、少し辛さを控えめにしているなど気遣いも嬉しいポイント。掘りごたつ席や個室の座敷も完備していて、子ども連れでも安心して食事を楽しめる。

1:店内はカウンター、掘りごたつの座敷席が中心。奥には個室も完備
2:山椒が効いたピリリとした辛さの中にも奥深い旨みを感じる「麻婆豆腐ランチ」(850円)。
写真上の「エビチリ定食」は850円

 

 

 

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グルメ通にも人気 味・量・価格すべて良し!
松山市内の有名店で修行を積んだ店主が腕をふるう、本格的な中華料理がリーズナブルに味わえる。日替わりランチはもちろん、他のランチメニューもおかずが多め、ご飯は少なめのため、女性や料理の味わいをしっかりと楽しみたい人におすすめ。店内には座敷席もあるので、子ども連れでも訪れやすい。

昼時はサラリーマンやOLが多く来店。待ち時間ができることもあるため、早めに訪れるのがベター

 

 

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買い物帰りにもおすすめ! 60年の歴史を誇る名店
東京・赤坂に本店を構え、今年で60周年を迎えた「四川飯店」。オーナーシェフ・陳氏の伝統的な調理法は松山店でも受け継がれ、本場の味を存分に堪能できる。名物「マーボー豆腐」(1,080円)など様々な料理に加え、多彩なおかずが味わえる「ほのぼの定食」(1,296円)などセットも充実!

※1月より料金変更あり

いよてつ髙島屋8階にあり、松山城を一望できるロケーションも魅力。買い物帰りにぜひ立ち寄ってみては

 

 

 

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イルミネーションも魅力! 光の世界×伝統中華料理
タオル美術館内にある「王府井」。美術館立ち上げから勤めているベテラン料理長が手がける料理は、伝統的な調理法を大切にしつつ、日本人の口に合わせた創作中華料理だ。写真の「麻婆豆腐」(880円)や「海老のチリソース」(1,500円)など、多彩な一品料理の他、ランチセットやコースメニューもおすすめ。

3月10日(日)まではガーデンでイルミネーションも実施中。店内から光り輝く庭園を眺めながら食事を楽しめる

 

 

 

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メインのおかずが2つも! ボリューム満点の人気店
中国出身のシェフが作る本場の味が楽しめる店。丼ものや麺、セットものなど様々なメニューが揃う中でも、3種類ある日替わりランチは特におすすめ。写真は「日替わりランチC」(810円)の例で、メインのおかずが2品味わえる。子どもに人気なパンダをかたどった「パンダまん」(540円)もぜひ食べてみて。

テーブル席、小上がりの他、子ども用イスのある座敷も用意しており、様々なシーンで使いやすい


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