園児とママのための情報誌 えんじぃな

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えんじぃなの読者を代表するスペシャルサポーターのママたちのブログです。

子育て園探しの思い出。

ハマダさんのつれづれなるママに。


皆さんこんにちは。ハマダです。
えんじぃならしく、幼稚園探しの時の思い出を綴っておきたいと思います。
結果オーライでしたが、経過に関してはかなり反省点が多い園選びでした。

私は結婚後も砥部でフルタイムで働いており、生活圏がほぼ変わっていなかったので、居住地近辺にあまり土地勘がありませんでした。
2012年に臨月まで勤めたのち退職、松山での育児生活になりましたが、幼稚園は地域の公立園に行くのが当たり前だと思っていました。
リビング新聞などの地域情報紙の園探し特集を見てはいましたが、今ひとつピンとこず、幼稚園について聞ける人もいなかったので、入園手続きについて全く分かっていませんでした。
例えば、7月頃から各園の見学会などがあり、9月に願書受付が始まる、という流れはもちろん
松山市には公立が少なく、私立園がたくさんあること
「こども園」というものがあること
学費がどのくらいかかるかということ…
恥ずかしながら、不勉強でした。

唯一聞けたのが、娘と同じ保育園の一時預かりに来ていた女の子の保護者。
その方に“某園”にします、と言われたので、“某園”に見学を申し込んでみると
「もう来年度の入学定員は埋まっています」との回答が・・・(今思うと、謎ですが…)
ええ、9月から入園願書受付じゃなかったの!?とびっくり。一気に焦りました。
7月末に別の園に見学を申し込むと
「現在夏休み中で預かりの子たちしかいませんが、いいですか?」
「な、夏休み!?」
保育園になじんでいたので、幼稚園には夏休みがある、ということも忘れていたのです…
友人に聞くと、5月くらいから候補の園を見学して、情報を集めていたとか…
「このままでは娘が幼稚園浪人してしまう・・・!」
と本気で悩みました(笑)

なぜこんなに後手後手になっていたのか。
実は、私は当時、砥部焼の若手陶工グループ「陶和会」に所属させてもらっていて、作る方は素人ながらも、グループ展に初めて出展させてもらうことになっていました。
その納品が7月上旬。作陶時期が、春から6月、という娘の園探し時期の真っ最中に当たっていたのです。
なんとなく、秋くらいから動けばいいのかな、と思っていたので7月開催分に手を上げたのですが、完全に時期の読み方を間違えていました。これも無知、不勉強から来る自業自得。
しかも自分だけじゃなく、娘や家族に不利益が出てしまう…
心から反省しました。そしてネタにする。

うだるような暑さの中、親子で園の見学に行きました。これもいい思い出です(笑)

現在の園に決めた一番の理由は、見学会が9月にあり、実際の園児の姿を見ることが出来たことでした。
そこでは運動会に向けて年長さんが鼓隊の練習をしていました。
「うちの子にもこんなことができるんだろうか…!」と衝撃でした。
そして、我が家の園探しで優先する
・近い
・バスがある(送迎が楽)
・給食がある
・楽しそう
・学費が高くない
という事項に当てはまったこと。
加えて、園舎が綺麗だったことと、給食が自校式の完全給食だったこと。
逆に悩んだことは、制服(ブランド)だったことでした。
すぐ汚すんじゃないか、という思いと共に、価格の高さに驚きました。
実際は、保育時間の活動の時は体操服だったので、あまり汚すことなく、3年間買い替えずに済みました。これなら二女も使えそう。
デザインがかわいかったので、写真映えもして、個人的には制服園で良かったと思います。
9月の入園願書の最終締め切り日に届を出し、9月下旬に面接、後日通園許可をいただき、ドタバタの園探しは終わりました。

二女はおそらく長女の通った園に行くことになるので、園を探すということは無いと思いますが、
今後、子どもたちの高校や進学先を選択する際には、この時の経験を活かしていきたいと思います(^^;)
自分向けの教訓。「情報収集、行動は早目に!迷ったらまず行動。」

2019-03-30_09.12.41
面接の時の写真。サイズ100㎝の服だったかな。懐かしい。。

プリキュアに夢中な幼稚園年長の6歳と、食欲旺盛な1歳の姉妹の母です。
「砥部焼」の販売やイベント、研究、観光、広報などに10年以上携わり、退職後は育児の傍ら、砥部焼とレジンを組み合わせたアクセサリーを作ってみたり…。現在はライター業の傍らクロスワードクイズ作家をしております。30年来の広島カープファン。

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