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えんじぃなの読者を代表するスペシャルサポーターのママたちのブログです。

お出かけ第11回 松山城天守閣こども能


能楽を学ぶ同級生のお友達に誘っていただき
発表会に行ってきました。

 

 

 

会場は松山城天守閣。
3月末の桜は3分咲きくらいでしょうか。
春休みだからか観光客で賑わっています。

 

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第11回を迎える「松山城天守閣こども能」は、
県内の 能楽やお太鼓など6つの教室から
80名近くのこどもたちが演舞します。

 

 

身近にこんなにも
古典芸能に勤しむこどもたちがいるとは。
次世代にしっかりと継承されています。

 

 

松山天守は
国の重要文化財に指定された
大変貴重な歴史的文化遺産。
なのでエレベーターがありません。
老若男女急な階段を昇降することになります。

 

 

 

そしてトイレもありません。
天守閣出口の切符売り場を出てしまうと
再入場はできない仕組みになっています。
そしてトイレは天守閣からはるか遠くの売店横にしかないのです。

 

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観賞中、お友だちの出番間近に
次女の急な「おしっこもれしょー‼︎」事件が勃発し
松山で一番危険と思われる天守閣の階段を
駆けおりるという事態に陥ってしまいました。

 

 

 

出口の切符売り場で状況説明し、
再入場させてもらえるよう
なんとかお願いしてから
トイレへ全力で走る母子3人。
そしてスッキリした後またまた全速力で天守閣へ戻る。

 

 

 

ご出演のお子様方も袴姿で長時間天守閣で過ごし
さぞかしいろいろ起こったことでしょう。

 

 

 

さて、肝心の演舞ですが、
出演者最年少は2歳!
袴姿できちんと正座をし、
愛くるしい謡いを響かせていました。
お稽古を通じて礼儀作法も学ばれていることが伺えます。

 

 

 

新年中次女のクラスメイトや
観賞に誘ってくれた新小3長女の同級生のお友達も、
凛々しい謡いとお仕舞。とても落ち着いた演舞でした。
よくよく聴いていると、言葉遊びのようなフレーズが
沢山あってとてもおもしろく、
能楽初鑑賞の長女次女も「かっこいい〜」と
すっかり魅了されているようでした。

 

 

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長女の同級生のお友達は、日頃から立ち居振る舞いが上品で憧れています。
美しい姿勢やはっきりした発音も能のお稽古で身につきそう。
すてきな発見と学びの多い1日でした。

 

夫・長女(7歳・小2)、次女(4歳・幼稚園児)
新卒から広告の仕事を続けフリーランス8年目。趣味は旅行と読書と山芋堀り。現在7カ国語で自己紹介を練習中です。

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