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えんじぃなの読者を代表するスペシャルサポーターのママたちのブログです。

子育て二女、離乳食開始。

ハマダさんのつれづれなるママに。


皆さんこんにちは。ハマダです。
今週はとても寒いですね。
長女の幼稚園が始まりましたが、毎日タイツで登園をしています。
それでも子供は風の子!らしく、園庭で遊ぶ時間もあるようです。
冬休みは屋内でダラダラと過ごしていた私達親子…園のクリスマス会で貰った縄跳びも、一回もすることなく、新品のままでまた園に持たせました…
本当はもっと外で遊ばせたいのですが、二女のことを思うと中々外出に踏み切れず。

さて、その二女は6ヵ月を過ぎ、離乳食を始めました。
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初日の様子。嫌がらずに食べてくれました。
長女が冬休みになっていたので、いつも
「あーちゃんが食べさせる!」
「だめ!あっち行ってなさい!」
「嫌だ!」
とスプーンの取り合いで大騒ぎでした。
ようやく今、ゆっくりと食べさせることが出来ています(笑)

で、5年ぶりの離乳食ですが…すっかり忘れている!
十倍がゆって何だっけ?トロトロってどのくらいだっけ?量はどのくらいだっけ?
長女の時の離乳食本や切り抜きを引っ張り出しましたが、年末年始のバタバタでさぼり気味…
ベビーフードに頼っています。
5年前は、確かに毎日毎食作っていたはずなのですが…
目の前にいるのは、すっかり成長して大人と同じものをパクパク食べている長女。
「おなかすいた」
「ちょっと待って、今ご飯つくりよるけん」
「ミカン食べていい?ヤクルト飲みたい、このパン食べたい」
「食べたらご飯食べれんなるよ!」
「食べちゃった」
「こらー!」
…こんなやり取りをしている現在、当時の記憶が殆ど蘇ることがありません。

長男長女と二番目以下の育児は変わってくる、と聞いてましたが、確かに「慣れ」がある分、ざっとしてしまうところがあります。
一つ一つの出来事に心配してネットや育児本を手に、ハラハラドキドキしていた長女の時と違い、
「ああ、こんな感じだったなあ」と思いながら、様子を見守るという余裕があります。
これが油断にならないように気を引き締めなければならないのですが。

そんなこんなしているうちに、二女に下の歯が生えてきました。
もうそんな時期なのね…!

プリキュアに夢中な幼稚園年長の6歳と、食欲旺盛な1歳の姉妹の母です。
「砥部焼」の販売やイベント、研究、観光、広報などに10年以上携わり、退職後は育児の傍ら、砥部焼とレジンを組み合わせたアクセサリーを作ってみたり…。30年来の広島カープファン。

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