園児とママのための情報誌 えんじぃな

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えんじぃなの読者を代表するスペシャルサポーターのママたちのブログです。

子育てクリスマスの思い出。


皆さん、こんにちは。ハマダです。
あっという間に12月です。時間がたつのは恐ろしい…!
11月下旬は在宅ワークと日々の雑用に追われて、あっという間に過ぎ去ってしまいました。
ようやく締め切りを終えてホッとしているのですが…気が付けばクリスマスもお正月もあとちょっと!
ますますバタバタの毎日です。
来週は園が午前保育になり、個人懇談があります。
二女の予防接種や私の歯医者(まだ続いています・泣)…
長女がいない間にクリスマスの準備…

そう、クリスマスです。
各ご家庭のサンタさんは、もうプレゼントの準備は終わっていますか。
幼稚園児になると、プレゼントのリクエストにも力が入ってきますね。
今はアマゾンサンタさんや楽天サンタさんに協力してもらえるので、サンタさんもIT化万歳といったところでしょう。
我が家もヤフーサンタさんに頼みました(笑)

私の忘れられないクリスマスプレゼントは、幼稚園児のときにもらった自転車です。
私は、4歳ごろから8歳ごろまで徳島県の脇町というところに住んでいました。
もう30年以上前の話です。
それまで違うものをリクエストしていたのに、クリスマス直前になって自転車に変更しました。
多分友達が自転車を持っていて、自分も欲しくなったのだと思います。

12月25日の朝、カーテンを開けると、庭に自転車がありました。
とても嬉しくて飛び跳ねて喜びました。
今思えば、30年前の山間の田舎町。
直ぐに自転車が買えるような店はなかったと思います。
父は仕事でいつも帰りが遅かったし、下にはまだ赤ちゃんの妹がいました。
母は車の運転ができませんでした。
祖父母も親戚もいませんでした。
一体どうやって、自転車を用意してくれたのでしょう。
その方法を、今でも親に聞くことが出来ません。
多分一生聞くことは無いと思います。
あの時私は本当にサンタクロースは居るのだと思いました。
サンタさんが遠い北の国からトナカイのひくソリに乗って、徳島県美馬郡脇町の、自分のところに来てくれたのだと。

うちの長女はお手紙で「プリキュアのおもちゃ」をリクエストしていました。
どうせ2月になったら次のプリキュアが始まるのに…もったいないな…という思いが頭をチラっとよぎり、もっと別のものを用意しようかと思っていました。
でも、サンタクロースを心から信じることができる期間はとても短い。
だから、信じている間に、「これが欲しい」と願っているものを与えようと思いなおしました。

数年後、全くリクエストしていない漢和辞典をサンタさんからもらったのも、いい思い出です。

「砥部焼」の販売やイベント、研究、観光、広報などに10年以上携わり、退職後は砥部焼とレジンを組み合わせたアクセサリーを作ってみたり…。30年来の広島カープファン。2017年6月に二女出産。

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