園児とママのための情報誌 えんじぃな

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えんじぃなの読者を代表するスペシャルサポーターのママたちのブログです。

その他愛媛国体と砥部焼。


皆さん、こんにちは。ハマダです。
10月になりました。
ベビーベッドのレンタル契約を三カ月更新にしたら、返却日が1月と表示され、思わず「えぇ!?」と言ってしまいました(^^;)気が付けば2017年もあと3ヶ月切っているんですねえ…
前回の記事で書いた二女の熱は一日半で下がり、キッチリ私に移りました。
こちらは年のせいか中々治ってくれません。現在も服薬中です。トホホ。

先日、初サンマを食べました。
今年は高級魚になっているサンマ。ちょっと手が伸びにくかったのですが
やっぱり焼きたてにポン酢と大根おろし、すだちをかけると最高においしい!
長女はポン酢に「すっぱいけんおいしくない」と言っていましたが、身をほぐして取り分けると「おいしい!」とパクパク食べていました。
私の母は魚が好きだったので、小さい時から食卓に魚料理が並ぶことが多かった気がします。
小さい時はよく小骨がのどに刺さり、ご飯を丸飲みしていましたが、どうやらこの方法はあまり良くないやり方のようですね(^^;)

愛媛国体も連日盛り上がっていますね。
開会式の朝、天皇皇后両陛下の奉迎のために33号線に並んできました。早めに並んだので最前列でした(笑)
二女も抱っこひもの中でおとなしくしてくれていたので助かりました。
長女は流石5歳児。「イヤダイヤダカエリタイ」を言わず、いい子で待つことができました。
県警まとめではなんと約9万6千人!が出迎えたそうですが、SNSで見る限り、私の周りでも行った人が結構多くて、友人は3日間とも行ったそうです(笑)

今週は眞子さまが来県され、私の元職場である砥部焼伝統産業会館にも立ち寄られました。
以前お父様の秋篠宮さまが来館されたので、そのご縁もあるのでしょう。
また、両陛下が滞在されたホテルの食器に大西陶芸の白石久美さん作の砥部焼が用いられたとのこと。
白石さんの作品は、多くの方がイメージされる伝統的な砥部焼というよりも作家自身の感性が生きた、モダンな作品です。
今回提供されたティーポットやカップ&ソーサなどの器には、美しい薔薇が描かれていました。
白石さんは砥部焼の女性集団「とべりて」メンバーとしても活躍されています。

大会のシンボルである炬火台も、下半分に砥部焼が使われています。波模様が印象的なデザインですね。
水引や真珠が用いられた炬火トーチも、アクセサリーに転用できそうなデザインでとても素敵。
そして、国体記念章もみきゃんをモチーフにした砥部焼製。
国体をきっかけに皇室の方々をはじめ全国の方にに愛媛の伝統工芸に触れていただけて、とても嬉しいです。

我が家にある、国体みきゃん砥部焼小鉢。
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長女のお気に入りです。

毎年11月の第一土日に開催されている「秋の砥部焼まつり」は今年から春と同じ「砥部陶街道ゆとり公園」に会場が変更になります。
秋の「まつり」の最大の魅力は窯元による対面販売!各窯元がテントに品物を並べてお客さんに直接販売します。
製作裏話が聞けたり、お値段交渉ができたり、と販売店での購入とは違った楽しみ方ができる人気イベントです。

さて、明日は秋まつり、そして明後日は長女の運動会です。
お天気は大丈夫のようですが、無事に、楽しく一日過ごせますように。

「砥部焼」の販売やイベント、研究、観光、広報などに10年以上携わり、退職後は砥部焼とレジンを組み合わせたアクセサリーを作ってみたり…。30年来の広島カープファン。2017年6月に二女出産。

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