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えんじぃなの読者を代表するスペシャルサポーターのママたちのブログです。

子育て一学期個別懇談会


3歳次女
入園後はじめての
個別懇談会がありました。

 

 

 

 
日頃の園での生活態度を
先生に伺うと

 

 

 
「概ね積極的に
取り組んでいますが
気分が乗らないと
何もしないことが」

 

 

 
「あー家でもです」

 

 

 

 
「体育は好きでよく動いてますね」

 

 

 

 

「はい、家でも」

 

 

 

 

「あと、給食の途中で
いなくなります。」

 

 

 

 

「はい…」

 

 

 

 

「ご飯が残ったまま
お片付けをせず
絵本読みに行ったりとか」

 

 

 

 

 

「はい…家でも…」

 

 

 

 

そして6歳長女、3歳次女共に
先生から言われたことが

 

 

 

 

「あまり話してくれないのですが
お家では普通に話してますよね?」

 

 

 

 

うちでは耳をふさぐほどの
大声で喋ってるし
お友達とも普通に遊んでいますが
先生には話さないらしい。

 
3歳次女は乳児の頃から
人に慣れるのに時間がかかりました。
顔を見られただけ
声をかけられただけで泣き叫び
祖父母のだっこにも
号泣する始末。

 

 
その激しい人見知りを
何とか改善したいと思い
いろんな場所に行き
いろんな活動に参加し
いろんな人に会い
今に至るのですが

 
先生に「損してると思います」と
言われると

 
うーんどうすればいいのか。

 
こんな時

 

 
ここ最近愛読している
教育評論家
親野智可等先生のメルマガ
「親力」に
解決策をいただき
いつも気持ちが楽になります。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

恥ずかしがりや引っ込み思案は
その子の性格によるところが大きく、
親や先生に強要されるのは
大人が思う以上に
本人にとっては苦痛になっています。
それよりも
得意なこと
好きなことをどんどん伸ばしでやり
自信をつけていくことで他のことも
積極的になれるようにしましょう。

 
苦手な部分でつつかれたり、
それをもとに評価されたりしたら
どうでしょうか?
これではたまらないと思うはずです。

 

 

 

あまり子どもに求めすぎないように
してほしいと思います。
もし、あまりに求めすぎると、
弊害が出てくる可能性があります。
たとえば、なかなか変われない子に
いらいらして、叱ることが
多くなることなどです。
これは大いにあり得ます。

こうなってくると、
その子のいいところが

見えなくなってきてしまいます。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

たしかに挨拶の声が
聞こえないくらい
小さかったりすると

 

またかとぐちぐち
言ってしまうこともあり

 

 

 

それで改善されるわけでもなく
お互い嫌な気持ちになって
終わるのです。

 
反省反省反省反省。
コミュニケーションの機会は
さらに増やしつつ
いいところを褒めて認めて
伸ばしたいと思います。

 

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夫・長女(6歳・小1)、次女(3歳・幼稚園児)
新卒から広告の仕事を続けフリーランス7年目。趣味は旅行と読書と山芋堀り。現在7カ国語で自己紹介を練習中です。

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