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子育て6月20日


6月20日、2950gの女の子を出産しました。
予定日2週間前の計画出産でしたが、うまい具合に前日におしるしがあり、当日朝に破水。あれよあれよと言う間のスピード安産でした。

近所に出来たから、という理由で選んだ個人病院。
通い始めてから知ったのですが、この病院では無痛分娩が出来るとのこと。
硬膜外麻酔を使用するとのことで、私の母などはあまり賛成していませんでしたが、自身の年齢や上の子のお世話のこと、自宅で過ごす産後の生活も考えた上で選択しました。
人生で今後出産することはないだろうから経験してみたい、という気持ちも有りました。

麻酔自体はスムーズで、陣痛マックスでも叫び暴れるほどでは無かったのですが、ただただ子宮が定期的にガンガン張っているのはわかりました。
陣痛の「痛み」は確かに減っているのに、イキミや子が降りてくる感覚などはしっかり残っていて、「来た、来た、来たぁぁーー!うぁああ!」と結局大騒ぎしていました。
あまりの騒ぎっぷりに後で麻酔科の先生に「効いて…ましたよね…?」と尋ねられました(笑)
さらにいうと、会陰が裂ける痛みはしっかり有ったので「ここには効かんのかい!」と突っ込みを入れる余裕(?)もありました。
これが嫌だったのに…

さて、入院生活ですが、上の子の時は某公立病院(建て替え前)での出産だったので、色々とギャップがありました(笑)
シックな内装の個室に、豪華な食事とおやつ…アロママッサージのサービス…
何より、「病院にいる間だけでもゆっくり養生して育児に備えてくださいね」という病院のスタンス!
夜も預かってくれる!ミルクも足してくれる!
二人目ということも大きいのかもしれませんが、今回はかなりゆったりとした気持ちで退院することが出来ました。夜昼問わずのお世話も、身体はキツイですが気持ちの面では、かなりゆとりがあります。
主人も積極的に手伝ってくれています。
上の子もおばあちゃんの家で頑張っています。(これは義父母が頑張っている、とも言えますが…)

産後約2週間経過しましたが、まだまだ身体は回復途中。
ゴボウ茶を飲んで、頑張ります。

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「砥部焼」の販売やイベント、研究、観光、広報などに10年以上携わり、退職後は砥部焼とレジンを組み合わせたアクセサリーを作ってみたり…。30年来の広島カープファン。2017年6月に二女出産。

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