園児とママのための情報誌 えんじぃな

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園児の子どもを持つママが、子育てを中心に日々の生活日記を更新中。

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お出かけひつじのショーン展。


皆さん、こんにちは。ハマダです。
またもや台風が直撃しそうな予報ですが…いかがお過ごしでしょうか。
雨続きで、乗馬体験やいもほりなど、予定されていた園行事が変更されました。
知人のお子さんが通う園ではまだ運動会が延期中とのこと…楽しみにしている子供や親御さんのことを考えたらあっさり雨天中止には出来ないですものね。
知人は11月になるかもしれん~と言っていましたが、そうなったら寒くて大変ですよね…

さて、先日久しぶりに美術館に行ってきました。
「ひつじのショーン展」です。
DSC_0775

下の子が騒がないか心配していたのですが、うまい具合にベビーカーの中で寝てくれました。が、逆に、長女の方がはしゃいでしまいました。
「静かにみようね」「走らないでね」と言っても、慣れない空間に気持ちが高揚してしまうのでしょうね。
土曜日で、親子連れの方が多く、内容的にもじっくり鑑賞というより楽しみながら観る、という形の展覧会だったのでなんとか出口まで連れていくことができましたが、他の人の迷惑にならないか少しハラハラしてしまいました。
写真撮影のとき、長女が変顔ばっかりするので、イラっとして「もう、かわいい顔してや!」と言うと
「ショーンの顔しよるんよ」と返されました。
確かに、ショーンは口をゆがめている…
出来上がった写真にうつる長女も同じように口をゆがめていました。
気が付かなくてゴメン…

在職時は職業柄、各地の美術館や博物館で各種展覧会を観に行っていましたが、子連れではどうも行きにくいものです。
ゆっくりじっくり解説を見ながら、というゆとりが持てないんです。
例え寝ていても、「起きるまでに見終わらなければ…」と思ってしまうし。一人歩きするようになるとどっか行っちゃうし。喋りはじめると「トイレ」「帰りたい」「お腹空いた」になっちゃうし。
小さい時から定期的に連れていっていたら、違うのかな?

県美術館やミウラート・ビレッジには保育所の一時預かりをお願いできるようになってから、何回か一人で行きましたが、県外の展覧会はさすがに難しいですね。
まあ現在は仕事と関係ないので、そこまでの労力と金銭をつかう必要はないのですが。
興味がある展覧会の情報を見ると「行きたいな~」と思ってしまいます。

今週は、産院で月一回開かれている産後ケアに初参加してきました。
骨盤整体をお願いしたのですが、整体師さんが引くほどガチガチに凝り固まっていて、骨盤周辺までたどり着きませんでした(^^;)
思い返すと、産褥期は肩、背中、腰、腕、とにかく痛くてたまらず、頭痛と吐き気に悩まされていました。時々腕まわしなどの体操をしていたのですが、気が付くと痛みもなくなっていたのでほったらかしに。
治ったのではなく、そのまま固まってしまったようです…
そして、今日は昨年末以来、10カ月ぶりに美容院に行きました。
産後の抜け毛が増えてきたのと、お風呂上りが寒くなったのでバッサリと。
久しぶりに一人で外出したので、いいリフレッシュになりました。

子どもたちの冬服や毛布も出し、冬支度を徐々に整えています。

「砥部焼」の販売やイベント、研究、観光、広報などに10年以上携わり、退職後は砥部焼とレジンを組み合わせたアクセサリーを作ってみたり…。30年来の広島カープファン。2017年6月に二女出産。

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