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おひるねアートDEとっておきの一枚を撮ろう!

01
秋の気配を感じたら・・・子どもとゴロン
おうちにあるもので撮影してみませんか?

   
教えてくれたのは、「おひるねアート*コットン」たかだまいこさん
先生02
一般社団法人日本おひるねアート協会認定講師として松山市を中心に活動。自身も幼稚園男児の現役ママ※おひるねアート®は日本おひるねアート協会の登録商標です

1.テーマを決めてイメージをふくらませよう
簡単なイメージ画を描き、色や使用する小物を決めておくとスムーズ。イメージは、お気に入りのカードなどを見つけたらとっておくと参考になります。思いついたアイデアはどんどんネタ帳に描いてみましょう。
ネタ帳
   
2.背景に大きな布を敷き絵を描くように小物を置く衣類
  
3.親子とんぼをつくろう
組み合わせ
   
4.キッズと一緒に撮影しよう
参加者
撮影に挑戦してくれたのは 「小林さつきさん  冬弥(とうや)くん(1歳)」
   
テクニック
撮影はママと子どものコミュニケーションです。
会話をしながら、楽しく向き合って撮ってみましょう。
   
テクニック1:カメラの近くで興味をひく落としながら
   
テクニック2:できるだけ真上の高い所から撮影踏み台
   
テクニック3:お気に入りのアイテムを子どもに持たせるお気に入り
1歳すぎの歩きたい・動きたい子には、おもちゃやお菓子を渡してみて
   
テクニック4:ストーリーを設定するクマ
ストーリーがあると、背景を作るところから、撮影までがひとつの遊びに!写真は、たかださんの長男、薫平くんが自らプロデュースしたおひるねアート。幼稚園で演じた「おおきなかぶ」を「おうちでも撮りた~い」と自発的にセッティング&モデルに
   

Q:おひるねアートは何歳まで?
A:撮る気になったら何歳でも。撮りやすいのは、動きの少ない、ねんね期の赤ちゃんですが、寝返り、お座り、はいはい…と成長に合わせて、面白い写真が撮れますよ。
   
Q:じっとしてられないときはどうすれば?
A:お気に入りアイテムやおやつで誘惑しては。でも動きが激しくても、カメラ目線じゃなくても、いろんな姿を連写して、4コママンガにするなど年齢に応じた楽しみ方もあります。自由に工夫してください。
   

デコ
家にあるものや、シーズン商品が豊富な100円ショップのアイテムはデコレーションに大活躍。造花、コースターや鍋敷き、ランチョンマットはすぐれもの。同じモチーフが連なったものがあれば、切り分けて活用すると便利です。
季節04季節02季節03季節01季節05

大人も
おひるねアートは、子どもたちだけじゃなく、大人も加わって楽しい家族写真に挑戦してもいいですね。大人は上半身だけ、顔だけなど、レイアウトを工夫してみましょう。
家族02
▲「ハッピーバースデーwithパパ」上半身だけなど工夫して大人も一緒に共演してみよう
家族03
▲カードっぽく撮影しておいてメッセージを書いてもステキ
じいじばあばへ
1枚1枚が手間をかけて撮ったものなので、思い出話はつきません。ぜひ、とっておきの1枚に挑戦してみてください。
家族01
▲「端午の節句withお兄ちゃん&ママ」みんなで写るのも楽しい!
   
プレゼント応募
「ハロウィン」「運動会」「文化祭」「七五三」「クリスマス」「お正月」とイベントが増えるこれからのシーズン。わが家で「おひるねアート」に挑戦しては。撮った作品をぜひ応募してください。抽選で500円の図書カードをプレゼント!
   
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応募方法
「おひるねアート」の作品写真を、
①作品テーマ
②アピールポイント
③作品に登場の子どものニックネームと年齢
④通っている園の名前(公表しません)
と共に応募。住所、氏名、年齢、電話番号も明記を。※応募作品は、家庭でご自身がアートを考案・作成して撮影したものに限ります。おひるねアート講師および類似イベント等の撮影会で撮った、講師によるアート作品を撮影したものは無効です。※応募作品の中から選考し、えんじぃな誌面で紹介する場合があります。
   
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宛て先
●郵送の場合(作品写真は返却しません)
〒790-8583えひめリビング新聞社(住所不要)
えんじぃな編集部「おひるねアート」係
   
●webの場合えんじぃなwebのトップページバナーから応募右記のバーコードからも応募可
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※個人情報は、図書カード送付に使用。誌面掲載時は上記応募方法の①~③を誌面で掲載します。
ご了承の上応募を。
   


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